吉野川市鴨島町・梅雨の稲田。

みんな光を待ってる。


▲先を競って伸びてるんだろうけれど、みんなたいていはそれほど差が無いのだ。世界もそしてボクたちの一生もきっと似たようなものだろう。

梅雨。まだしばらくは続きそうだ。とはいえ次の季節は間近に迫っていて、夏の声は日増しに大きくなっている。住宅の間に間仕切られた田んぼの稲は、緑を濃くしながら身長を伸ばしている。ピジョンズ・パーク(P.P)が、ジョギングを楽しいと感じるのは、いつもの風景がいつの間にか変わっていたりするからなのだ。


▲広々として見える。それでも端っこは見える。世界は広いようで、案外そうでもないのかもしれない。

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