阿波市吉野町・桑原邸の沙羅双樹。

希少な仏教木。


▲沙羅双樹。シャラノキのとも呼ばれる日本では、比較的育ちにくく珍しい木。

寒さに弱いといわれ、育ちにくい沙羅双樹(さらそうじゅ)。根付いて育てば20mから30mくらいに成長するのだそうです。この木が2本並んでいる間でお釈迦様が入滅されたとの言い伝えから、沙羅双樹の名称になったのだそうです。

阿波市吉野町で黒ニンニク作りに取り組む農家・桑原豊秀さん宅で、珍しい沙羅双樹が育っていました。今年も甘い香りがする純白の花をたくさん咲かせたそうです。種ができたら、ピジョンズ・パーク(P.P)にも少しわけてくれるそうです。果たして芽を出してくれるのか、楽しみなのです(=^・^=)。


▲花のあとにたくさんの実がついています。もう少し熟したら、少し分けてもらって、育ててみようと(P.P)も思うのです。

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