阿波市吉野町・桑原農園の黒ニンニク。

熟成で栄養価アップ。


▲桑原農園で栽培されたニンニクがズラリ。

夏バテにはまだ早い気もするのですが、どうも疲れ気味のピジョンズ・パーク(P.P)なのであります。そんな(P.P)の様子を見かねて、山登りの会「NPO法人剣山クラブ」の理事長・桑原豊秀さんが黒ニンニクを分けてくださいました。桑原さんは、阿波市吉野町に広い田畑を所有する兼業農家さん。ニンニクの生産は行っていたそうですが、昨年から黒ニンニクの製造に着手されたそうです。「日数はかかりますが、熟成させることでアミノ酸などの栄養価が大幅に増加するんよ。旨味もアップして、しかも臭いがかなり減るんでよ。食べやすいから、試してみ」と、桑原さん。試作品とはいえ、もうそのまま袋詰めすれば商品になる仕上がり具合。販売チャンネルは後日、ご紹介しますね(=^・^=)。


▲収穫したニンニクは土を洗い流し清潔に。


▲熟成用の装置。60度あまりの蒸気で蒸しながら、何日もかけておいしく仕上げていくのだそうです。


▲元気に育ったニンニク。美味しくて栄養があり、しかも匂いが少ない黒ニンニクに加工されます。

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