三好市山城町・大川持の石立神社。

聖域を守る3本のご神木。


▲石立神社の境内に夏の光が差し込む。清浄な空気がうずくまっている。

JR土讃線の阿波川口駅の北方へ2kmあまり。吉野川が造る景勝・大歩危峡を望む旧道沿いの小高い丘の上に、その聖域は開かれています。石立神社。「いわたてじんじゃ」と読めばいいのか、「いしだてじんじゃ」と呼べばいいのか。ひょっとすると、ず〜っと昔に、岡山県にある石立神社(いわたてじんじゃ)あたりから、分社されたのかもしれません。ピジョンズ・パーク(P.P)は、先日、当社の祭神に招かれ参拝させていただきました。昨年の秋の参拝から、ちょうど7カ月。2度目の参拝。ご無沙汰しておりました。


▲7月5日から3日間あまり降り続いた大雨で、大岩が崩れ落ちていた。


▲大杉、ケヤキ、銀杏。すべてがご神木だ。きっと。 …だって触れると何かあふれて、清々しいチカラが流れ込んでくるのを感じられたから。


▲吉野川の下流方向。池田の町の上空アタリだろうか。夏の雲。入道雲がのし歩いてた。

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