京都府綾部市・素佐之男命を祭る荒倉神社。

県外編:荒倉橋のたもとの聖域参拝。


▲高津八幡宮が勧請されるまで、当地の氏神として祀られていました。

大雨の次は、連日、猛暑が列島を覆っています。緑濃いふるさと徳島でも、建物から外に一歩出るとジリジリと焼かれるような感覚を覚えます。

こんなときは猫も人も木陰を求めるもの。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、今回の猛暑がおとずれてすぐのころ、縁あって京都府綾部市高津町を訪ねていました。

そこで出会ったのは、素佐之男命(すさのおのみこと)を祭る荒倉神社(あらくらじんじゃ)。

荒倉川のほとり、小さな杜が木陰をつくり、吹き出す汗を拭い歩く(P.P)を誘います。そうして参拝させていただいた(P.P)は、主祭神から涼のもてなしをいただきました。


▲公会堂前の木陰にクルマをとめささせていただき、参拝。


▲小さな小さな杜ですが、涼のもてなしはたっぷり。


▲荒倉神社の脇を流れる荒倉川。数日前の雨で濁っているようでしたが、休日とあって、水遊びをする親子の姿が数組見られました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください