阿波市市場町・県道2号津田川島線沿いに咲くヒマワリ。

夏の三つ巴。


▲大輪の花を土俵に…。

阿波市阿波町でのシゴトのついで。寄り道を何よりの好物にしているピジョンズ・パーク(P.P)は、同市市場町から北へ延びる県道2号津田川島線にクルマを走らせました。地元新聞に県道沿いの休耕田に植えられたヒマワリたちが見頃を迎えていると書かれた記事を思い出して。

遠くからも目立つ黄色いヒマワリの大輪。(P.P)の背丈を余裕で超える高さで見下ろしています。太陽を見上げたいのだろうけれど、花が重すぎて、頭(こうべ)を垂れ、(P.P)とちょうど目が合うような姿勢になっているのです。

花の蜜をもらおうとたくさんのミツバチも訪れていました。そんななか、子どもカマキリに捕らえられたミツバチを見つけました。カマキリが小さいため、噛みついてもミツバチはキズが浅く、逃げようともだえ続けています。

弱肉強食を思った(P.P)でしたが、そんな緊迫の場面に、ちゃっかり飛び込んできたのはミツバチより遙かに小さいショウジョウバエ。噛みつくカマキリの目に止まり、何やら物色。

おこぼれにあずかろうとしているのか、たまごを産み付けようとしているのか。ちゃっかりさんが加わり、三つ巴となった取っ組み合いは、大輪の土俵の上で延々と繰り広げられていたのです。


▲県道2号津田川島線沿いの休耕田で見頃を迎えたヒマワリ。


▲せっせと蜜を集めるミツバチさん。


▲動画をお楽しみください(=^・^=)。

“阿波市市場町・県道2号津田川島線沿いに咲くヒマワリ。” への2件の返信

  1. 酷暑です。お変わりありませんか?
    3つの昆虫、ひまわり、青い空、こんなに沢山のテーマが詰め込まれた写真って珍しいと思う。

    1. 女神さま、ご無沙汰してます。暑いですねぇ。昆虫界は弱肉強食。荒っぽい世界だと思っていましたが、どうしてどうして。よくよく見れば、足下にも頭上にも、滑稽な場面があちらこちら転がっています。暑い日には、動かず、木陰で昆虫観察もいいかもしれません。酷暑続きますが、どうぞご自愛ください。

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