鳴門市坂東/大麻比古神社と石橋。

第九の初演につながる森。


▲夏の陽射しが差し込む境内。

えっとぶりに大麻比古神社を参拝しました。きっと主祭神(天太玉命)に、お呼びいただけたのに違いありません。ピジョンズ・パーク(P.P)は、境内入り口近くに生きるご神木にご挨拶しつつ、本殿へ。二拝二拍手一礼。ご挨拶させていただきました。

その後は、鎮守の森に第一次世界大戦のころ旧ドイツ兵俘虜が残した古い橋を拝観。こぶりではありますが、石で造られた重厚な「めがね橋」と「ドイツ橋」の佇まいに、第九初演から100年を経た歴史の香りを感じていました。


▲赤い欄干の祓川橋。え? 野猿だらけ?! (P.P)がわたっていると、枝を揺すって威嚇? びびりながらも、参拝できたのは大麻比古神のご利益かな。


▲厳かな佇まいに、自然とアタマをさげたくなる。


▲めがね橋。


▲ドイツ橋。現在は渡ることはできない。


▲その視線の先には…。

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