吉野川市鴨島町/吉野川市阿波踊り大会

駅前通りのチャンカチャンカ。


▲地域の阿波おどり初日。JR鴨島駅前通りに踊る、ふるさとのリズム。

ふるさと徳島が躍動する本場の阿波おどりもあっという間の最終日。そんななか地域の阿波おどりは中日を迎えます。

8月14日の昨夕、ピジョンズ・パーク(=P・P=)は、地域の阿波おどりのひとつ、JR鴨島駅前通りで開幕した吉野川市阿波踊り大会に足を運びました。

無料桟敷席が設けられた沿道では、ヨッピー&ピッピーがうちわに踊り、色とりどりのかき氷が舞っています。みんなの視線は「連」に注がれ、呼応する連は喜びにあふれる猫のように、毛を逆立て身体を膨らませます。

ほどなくして、チャンカチャン♪チャンカチャンカ♬と高張り提灯が練り込み、ズンドコズンドコ♫と太鼓が圧縮空気の玉を打ち込んできます。

(=P・P=)は、缶ビールの冷気を片手に、ふるさとの光景を吞み、記憶の指先まで潤されるのを感じていたのです。


▲エライヤッチャ、エライヤッチャ。(=P・P=)も、ほんとにそう思う。


▲白い歯がこぼれる。


▲差し足に喜びがハシる。


▲夜は深まり、キモチははずむ。


▲手書きの名札広告がほほえましく、風情すら感じる。


▲この世界のどこかに、紛争なんてものが、ほんとにあるんだろうか?


▲たこ焼きの香り、ベビーカステラの香り、ふるさとの踊り。


▲今日15日が中日だ。


▲ぶきっちょ? いや、いずれの連も、巧みで楽しませてくれる舞だった。

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