丹波市氷上町/いそ部神社とご神木。

県外編:水分かれ公園の聖域!


▲山偏に石と書いて「いそ」と読むそうです。

日本一低い(谷中中央)分水界が、現在シゴトで通っている福知山市の近くにあると聞き、非常な興味を覚えていました。で、先日のこと分水界にちなんだ水分(みわ)かれ公園に足を運びました。分水界や公園、そして資料館の紹介に先んじて、今回のポッポニュースはその公園内に建立されている「いそ部神社」境内の様子を掲載しておきます。石偏に山と書いて「いそ」と読む当社境内には、いそ部神社の本殿とともに、春日社と熊野社が祀られ、氷上町の指定文化財となっているそうです。夏の終わりの境内は静かに冷えて心地よく、二拝二拍手一礼でご挨拶するピジョンズ・パーク(=P・P=)を迎え、爽やかにもてなしてくださいました。


▲当社の境内には赤い肌をした桧の巨木がたくさん植わっています。


▲いそ部神社の狛犬さんは小柄で立派な尾を持っていました。


▲厳島神社とよく似た鳥居。足を支える柱(稚児柱)があり、こうしたタイプの鳥居を「両部鳥居」と呼ぶのだそうです。奧というか、鳥居の外、入り口にすっくと立っているのは、ご神木のひとつ「夫婦桧」。夫婦杉はよく耳目にしますが、桧は珍しいと思う(=P・P=)なのです。

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