福知山市:賑わいを偲ばせる商店街

県外編:光秀由来の城下町。


▲再建された福知山城が建つ朝暉山(あさひさん)の頂上。桔梗は明智家の家紋のモチーフ(出会ったのは6月20日)。

福知山から帰って以来、ナゾの体調不良(たぶん風邪)で、床に伏せっておりました。不覚を取ってしまったピジョンズ・パーク(=P・P=)ですが、連休最後の今日になって、少しノドの調子が戻り、どうやって二日分を取り戻そうかと思案する(=P・P=)なのであります。

さて、福知山といえば、ランドマークとして知られるのが、明智光秀が築城した福知山城。内記地区を中心に形成された城下町には、幾筋もの商店街が延び、軒を連ねる商家の佇まいがかつての賑わいを感じさせてくれます。

いつのころから静けさが染みたのか知るよしもありませんが、時代が移るのと歩調を合わせてシャッター街化したのでしょう。全国で息を潜める商店街同様に沸き立つようなエネルギーは感じられませんが、1日かけても歩ききれない広さをいまだ有しています。

福知山市に訪問した先日、縦横無尽に延びる商店筋を歩いてみました。


▲お城の直下。南北に長く伸びるアーケード街。


▲内記商店街とクロスするように東西に延びる新町商店街。


▲福知山駅から御霊公園に向かって南北に延びるアオイ通り。福知山市の商店街では一番長く感じた。


▲アーケードはないけれど、お店はポツポツ営業していた。


▲「中ノ町飲食街」の看板アーチは近日取り壊されるらしい。柱の下の「通行止」看板にそれらしいことが記されていた。

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