剣山/2017年の紅葉懐古

今秋の塗り加減はどんなだかな?


▲午後の色。陽が落ちるに従って、艶を帯びてきた。

標高約1955m。ふるさと徳島の屋根「剣山(つるぎさん)」を紅葉の赤が、黄が、鮮やかに染める季節がやってきました。

県内で最も早く紅葉が訪れ、そして1週間ほどで冬の色に変わってしまう、その足の速さから出会えることの貴重さと、神秘の光景に包まれた時の幸運を感じずにはいられないのです。

今日のポッポニュースに掲載した光景は昨年2017年10月10日、11日のもの。今年の染め具合を思いながら、剣山紅葉を振り返りました。


▲ツリバナの赤い実。樹花にも、ロマンチックな花言葉があるようです。


▲山頂から色が降りてくる。ここに無い色は無い。


▲午前6時過ぎ。この世界を誇らしく思う瞬間が訪れた。


▲朝日も山頂から降りてくる。


▲見ノ越登山口近くまで、一夜にして「ホンモノのアカ」が迫っていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください