吉野川市鴨島町/JR徳島線の古鉄橋

赤煉瓦のミニ鉄橋。


▲赤煉瓦の橋脚。線路は補修を重ね現役で頑張っている。

徳島市から吉野川の南岸を三好市池田町まで延びる鉄道・JR徳島線。知る人ぞ知る「よしの川ブルーライン」の愛称でも親しまれる県民の足。全長約67.5kmの単線で駅数は24。電車ではなくディーゼル気動車輌が走るローカルライン。

徳島駅から伊予街道(国道192号)の北側に沿って西へ延び、阿波吉野川警察署(川島町)の真下で伊予街道をくぐり、今度は国道の南側を西進します。その変わり目近く、ピジョンズ・パーク(=P・P=)は、古い赤煉瓦の鉄橋に出会いました。

たいていは気動車単独で走っていますが、時には3両、4両編成で走り抜けることも。製作された年代は分かりませんが、補修を重ね、重い列車を走らせ続けて今に生きています。


▲トラックなどの大型車は通れそうにない。いつできたのだろうか。明治32(1899)年の開業時だとすれば、120年近く経っている。そこまで古くはないにしても、かなりな年季を感じるのだ(=P・P=)


▲列車を待ちくたびれて、似たようなシルエットに出会った。

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