県外編:淡路島/東浦の子ねこ

賢者の戦略。


▲猫美術館の前で日向ぼっこする子ねこ。

淡路島の北部、淡路市浦地区に、猫美術館はあります。淡路市出身の画家・中浜稔さんの作品が展示されています。そしてその名の通りテーマは(=^・^=)。ピジョンズ・パーク(=P_P=)は道の駅東浦に立ち寄ったその足で、猫美術館を訪ねました。3年ぶり、3回目だか4回目だかになる再訪でしたが、展示作品は当時のものも多く、懐かしく鑑賞させてもらいました。そうして、そんな美術館の玄関前で、雄の子ねこが日光浴を楽しんでいました。次々と訪れる客に愛想を振りまいて。その子は、どうやらノラ。生後ひと月ほどでしょうか。(=^・^=)好きさんが訪れることを知ってか、理想的な場所で未来の飼い主を物色しているのでした。(=P_P=)もたちまちメロメロにされ、車までついてきたら仕方ないと覚悟を決めていたのです。しかし…駐車場に向かう途中、様子のいい老人に興味を覚えたのか、子ねこは(=P_P=)にサヨナラ。トコトコと去って行ったのです。どうか幸せな出会いがありますように…。


▲気の合う飼い主さんと出会えますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください