那賀町木沢/ファガスの森の晩秋

冬が来る前に。


▲枯れ葉が降り積もり、山を肥やし木を育てる。

徳島県の新人研修がファガスの森で開催されました。NPO法人きさわクラブ(平井滋理事長)が受け入れ、ふるさと徳島の自然とその保護の必要性についてレクチャーされました。

1泊2日の研修では、シカやイノシシの捕獲用ワナの製作や設置体験、解体施設の見学などが行われ、地下足袋王子(平井滋さん)お手製シカ肉カレーも堪能していただきました。

NPOの末席に加わるピジョンズ・パーク(=P_P=)も山の案内などお手伝い。いっしょに晩秋風景を楽しみました。


▲台風に負けて倒れたブナ。輪切りにして、薪に使う。昔からの山の暮らしだ。


▲尾根を伝い登り詰める。


▲登ったら下りがある。山の楽しみのひとつだ。


▲高城山の山頂近くに立つ巨大な施設。雨量レーダー塔だ。

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