つるぎ町/半田川沿いで赤く萌えるモミジ。

清流を彩る晩秋色。


▲毎秋。この色に出会うのが(=P_P=)の楽しみなのだ。

師走の声が聞こえたかと思えば、もう3日も終盤。陽が落ちて町に明かりが灯り始めました。徳島県西部、つるぎ町を潤し下る清流・半田川のほとりでも、着実に時は進み、季節は移ろい、鮮やかな赤が水面を染めています。

極太でコシがあり、色白で香り立つ名物・半田そうめんの里に霜が降りるのももうすぐ。

ふわりふわり。空から舞い落ちる氷の結晶が、辺りをやわらかな白で包む季節の足音が大きくなっているのを、ピジョンズ・パーク(=P_P=)は、この色に感じるのです。


▲誰が取り付けたのだろう。これは社ではありません。ミツドと呼ばれるミツバチの巣箱です。ミツバチが集めた花の蜜を少し分けてもらうために用意された木箱。箱の中では冬を越す準備が終わっているのかな(=^・^=)


▲ときどき談笑する知人のお宅(=^・^=)。小春日和を感じるのです。


▲桃が川上から流れて来て、柿の木にはサルが一匹、その下ではカニが見上げている。そんな光景に出会っても不思議じゃない気がした。

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