美馬市脇町/建神社(天王宮)。

△参道入り口で見上げた石造りの扁額。

●うだつをあげた町の丘の上の宮。

吉野川北岸にバイパスが整備され、その北側に延びていた脇町の幹線道路、県道12号鳴門池田線(鳴池線)はいまは静かな通りになっています。

美馬庁舎(徳島県西部総合県民局)の北向い猪尻地区の小高い丘の上に、今号の訪問先「建神社」はひっそりと佇んでいました。

鳴池線の沿道から境内に延びる石段は急勾配で、結構な段数があります。参道入り口の石の鳥居を見上げると扁額(へんがく)には「天王宮」の文字。建神社の旧社名なのか、かつてここに天王宮と呼ばれる社があったのか、通称なのか、いろいろと創造が膨らんでいくのです。

石段をじっくりと愉しみ、お招きくださった主祭神に二拝二拍手一礼。ピジョンズ・パーク(=P_P=)は謹んで初詣させていただきました。

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