高知市長浜町/高福山 雪蹊寺。

△長曾我部家の菩提寺

●県外編:修行の道場第33番札所へ巡礼!

御本尊は薬師如来。真言は「オン コロコロ マトウギ ソワカ」。弘法大師により拓かれ、寺が創建されたのは平安時代前期の815年(弘仁6年)。1200年あまりの歴史を重ねた古刹です。

四国88ヶ所霊場では珍しく、真言宗ではなく臨済宗の寺。戦国当時にここを納めていた長宗我部氏の菩提寺となり、それに合わせて宗派も臨済宗となったそうです。

図らずも第36番札所青龍寺、第35番札所清瀧寺、第34番札所種間寺、そして第33番札所雪蹊寺と逆打ちさせていただいたピジョンズ・パーク(=P_P=)。読者のみんなの幸福を祈って参りました。

高知市春野町/本尾山 朱雀院 種間寺。

△門前に立つ弘法大師蔵。(=P_P=)の興味を引いたのは、歩いてるスガタ!

●修行の道場第34番札所へ巡礼!

薬師如来を御本尊とする四国88ヶ所霊場第34番札所『本尾山 朱雀院 種間寺』(もとおざん しゅじゃくいん たねまじ)を訪ねました。

第36番、第35番と下って今号は第34番札所。当寺は国道56号からもほど近く、とても参拝しやすい古刹でした。そしてピジョンズ・パーク(=P_P=)の目を引く、2つの見どころが! 写真をお楽しみください。

△おまけのクイズ。キレイな猫さんがいます。分かるかな?

高知県土佐市高岡町/醫王山 鏡池院 清瀧寺。

△本堂の大庇の下に円盤。干支が書かれ方向を指しているようですが…。何だろ?

●修行の道場第35番札所へ巡礼!

厄除薬師如来を御本尊にまつる四国88ヶ所霊場第35番札所『醫王山 鏡池院 清瀧寺』。このお寺、細く細い曲がり曲がった車道を恐る恐る登った先にあります。クルマの離合は難しそうだし、次回は、きっと山の麓、山門から歩いて登ろうと思うのです。ちなみに寺名の読み方は「いおうざん きょうちいん きよたきじ」。真言は「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」。 ではそろそろ境内をご案内しましょうか。

高知県土佐市宇佐町/独鈷山 伊舎那院 青龍寺。

△第36番札所「独鈷山 伊舎那院 青龍寺」境内。 この寺名、読めるかな?

●修行の道場第36番札所へ巡礼!

県外編:

ピジョンズ・パーク(=P_P=)は旅するとき、その地域の氏神様にできるだけご挨拶させていただくことにしています。理由はたくさんあるのですが、礼儀として。

同じような意味から、ことに四国では神社に加えて四国88ヶ所霊場にも参拝させていただくのを常としていたりするわけなのです。

先日は、札所の中でも「修行の道場」と呼ばれる高知県で、第33番札所から36番まで4ヶ寺を巡りました。

今号は第36番札所「独鈷山 伊舎那院 青龍寺」(読み:とっこうざん いしゃないん しょうりゅうじ)。朱塗りの三重塔を左手に見上げ、仁王門をくぐると、長い石段が境内に延びています。

意外にも人気は無く、静寂に包まれた境内をポッポニュース読者のみんなとともに歩いてみたいと思います。