神山町・明王寺のしだれ桜。

境内から湧き出すピンクの森…。

▲明王寺のしだれ桜。名刹の古木は今シーズンも健在です。

清流で知られる鮎喰川の上流部。特産すだちが香る神山町は、しだれ桜のマチとしても花見客の人気を集めています。中でも神 “神山町・明王寺のしだれ桜。”の続きを読む

徳島らしい青石の百万遍供養塔。

みんなの思いが寄せられた脇町野村の石板。

▲大師庵の前庭、古い通りに面して立つ、大きな青石の石板。

百万遍って、ご存じですか? 正確には、百万遍念仏といって、文字どおり念仏を100万回唱える浄土宗・浄土真宗の儀式ことです。

じゃ、一体何のために? 病気の快復もあれば、故人の冥福だったり、みんなの幸せだったりを100万回の念仏「南無阿弥陀仏」に込めて願うのです。しかし、言うは易く行うは難し “徳島らしい青石の百万遍供養塔。”の続きを読む

黄色い絨毯を渡り御瀧神社へ初参拝。

ついに石段の頂へ。

▲石井町の御瀧神社。初詣させていただきました。

▲石の大鳥居をくぐり、目に鮮やかな黄色が飛び込む参道へ。

3月1日にお呼びがかかたのにもかかわらず、石段の下で見上げることしかできなかった御瀧神社の神様に、一昨日やっと参拝することが “黄色い絨毯を渡り御瀧神社へ初参拝。”の続きを読む

四国88ヶ所霊場第8番札所熊谷寺の桜花。

春おんばさらたらまきりく。

▲納経所の桜も、良い感じで見頃(=^・^=)。

千手観音菩薩を本尊にまつる熊谷寺。「くまがや」じゃなくて「くまだにじ」と称する、四国88ヶ所霊場第8番札所 “四国88ヶ所霊場第8番札所熊谷寺の桜花。”の続きを読む

阿波町小倉・史跡 六十一庚申塚に参拝。

信仰の象徴を集めたパワースポット史跡。

▲一基でも地域の守り神なのに、庚申塚が六十一基も集まっています。大変なチカラが渦巻いているかもしれません。

昔、日本の風習のなかで、眠ってはいけない日というのがあったそうです。それが庚申の日。「こうしん」「かのえさる」と “阿波町小倉・史跡 六十一庚申塚に参拝。”の続きを読む