吉野川市鴨島町/江川遊園地の跡地。

△昔、足こぎのスワンボートや手こぎボートが水面を彩った。

ふるさと原風景の立役者!

平成30年ももうすぐ終わろうとしています。それは平成以前に力強く奏でられた昭和という響きが、また一時代遠のくということ。

そうして一足先にスガタを消したふるさと徳島における「昭和の娯楽の殿堂」それは、江川遊園地。後に吉野川遊園地に名称を変えながら、そこで笑顔と笑い声がたっぷり詰まった多くの思い出が育まれました。

作ったのは故・工藤鷹助翁。今は閉鎖され、吉野川医療センターがその跡地に建っています。残されたのは江川湧水を蓄える美しい池と工藤翁の功績を讃える青石の石碑。

吉野川遊園地最後の日から現在の姿になるまでピジョンズ・パーク(=P_P=)は克明に記録しています。いつか、そのうちにこのポッポニュースで振り返りたいと思います。お楽しみに。

鴨島町&神山町/遍路ころがし。

▲一本杉と弘法大師。近くお目にかかれますよに。

ヒッツキモッツキの記憶。

明確な目的があるわけではないのですが年に数回、ピジョンズ・パーク(=P_P=)は「遍路ころがし」と呼ばれる山道を辿ります。

そこは四国88ヶ所霊場第11番札所藤井寺から焼山寺山の山頂近くにある第12番札所焼山寺まで片道12kmあまりのキツイ坂参道。そうして年末年始も、そこへ向かう衝動がむくむくと(=P_P=)の中に湧いてくる期間だったりします。

ギックリ腰が早く良くなることを願いながら、師走の遍路転がしに思いを馳せる(=P_p=)なのです。

徳島市国府町/阿波史跡公園で満開のロウバイ。

▲早春を告げる甘い香りが、早くも踊り出していた。

早くも春の色。

今日のふるさと徳島は極寒の一日。想像以上に冷たい空気が、ピジョンズ・パーク(=P_P=)に襲いかかっては、背骨を軋ませるのです。

やっと師走にいつもの冬がやって来たといったところなのですが、ずっと暖かい日が続いて、数日前には夏日まで経験したばかりで、(=P_P=)の鍛え上げたカラダにも、少々こたえるのです。

ただ先の暖かさが原因なのでしょうか、早春を彩るはずの甘い香りが阿波史跡公園で踊っていました。たっぷり前倒ししてみたり、また急激に引き返してみたり、ふるさとの季節が少し変な感じなのです(=P_p=)。

とはいえ、満開の花は見過ごせず、甘い香りを楽しむことも忘れられないのです。

三好市池田町/楽しみだなァ! 池田冬のオブジェ2018

ヘソの町を飾るイルミネーション。


▲JR阿波池田駅に隣接する「へそっ子公園」。点灯試験だろうか、早くもイルミネーションの光があふれていた。

秋雨に濡れた昨夜。ピジョンズ・パーク(=P_P=)高知市からのシゴト帰り “三好市池田町/楽しみだなァ! 池田冬のオブジェ2018” の続きを読む

那賀町/ファガスの森『高城』

●地下足袋王子のもとへ大集合! 四駆軽自動車。


▲次々とレストランを訪れ、鹿肉カレーに舌鼓を打つお客さんたち。地下足袋王子も大忙しながら、嬉しそう。


▲四駆軽自動車がズラリ。オーナーの集いがファガスの森『高城』前の駐車場で開催されていた。

3連休の最終日。11月最後の日曜日となった昨日、清々しい晴天も重なり、剣山スーパー林道は “那賀町/ファガスの森『高城』” の続きを読む

美馬市脇町/猫雑貨店「ねこのシータ」

猫づくしの雑貨店。


▲猫グッズの雑貨屋「ねこのシータ」さん。店長さんに抱っこされてるのは雄猫アンリくん。人なつっこくて、(=P_P=)にも抱かれてくれたのだった。

阿波市と美馬市にシゴトがあって足をのばしたピジョンズ・パーク(=P_P=)。前から友人に “美馬市脇町/猫雑貨店「ねこのシータ」” の続きを読む

阿波町/青空とコスモスと。

田んぼで揺れる笑顔の群れ。


▲花びらを数えたら揃って8枚。でも色はみんな違う。

20日。阿波町と脇町にシゴトが重なり、それならばと近隣を道草散策。

出会ったのはお米の収穫を終えた田んぼで色とりどりの笑い顔。秋桜と書いてコスモスと読む…ふむ。先日、 “阿波町/青空とコスモスと。” の続きを読む