阿波市阿波町/八幡日吉神社。

△天狗の面。武者の絵。階段の奥に神殿がある。

●高台の古刹参拝。

ふるさと徳島の景勝「阿波の土柱」に近い阿波市阿波町十善地でご利益を恵んでいる八幡日吉神社です。7年前の2012年に社殿の大修理が行われ、現在にその姿を刻み、未来にその歴史を伝えます。ピジョンズ・パーク(=P_P=)も一年に数度、参拝させていただきそのご利益に浴し、お礼に当社の有り様を記録させていただくのです。

阿波市阿波町/史蹟・六十一庚申塚。

△阿波市阿波町十善地の一角に集められた61基の庚申塚(塔)

●三尸の虫を見逃すな。

人の体の中には、上巳(じょうし)、中尸(ちゅうし)、下尸(げし)という三匹の悪い虫が巣くっているのだそうです。棲んでいるといっても、ほんとは囚われている状態なのだそうで、自由になるためには宿主が死ぬことが条件になっています。

そのため人が眠り込んだ特別な夜、こっそり閻魔大王に連絡を取り、宿主の悪口を伝えて、寿命を縮めてくれるようお願いすると信じられていました。そこで人々は三尸が悪さをしないよう眠らずに番をする日が生まれました。

その日が庚申の日。60日に一度巡ってくる2019年の庚申の日は、1月23日(水)、3月24日(日)、5月23日(木)、7月22日(月)、9月20日(金)、11月19日(火)。

ピジョンズ・パーク(=P_P=)のポッポニュース読者のみんなには、せいぜい御用心いただきたいのです。

そらたび/監督と主演女優。

△そらたびスターあえちゃんと監督水口さん。未来を見るチカラの存在をあらためて知りました。

●輝く笑顔とそらたびスターの恩恵。

先日のこと、シゴト場のデスクからあふれた資料が床を侵食をはじめ、アイデアも尽き果てて、思考停止からの活動限界に達しようとしていたまさにそのとき。コンクリートの階段を元気よく駆け上がってくる足音が! 間髪入れず響く呼び鈴の音。ビンの底に沈殿した汚泥を洗い流し、新鮮な空気を送り込んで、ピジョンズ・パーク(=P_P=)を覚醒させてくれたのでした。ドアを開けると、「こんにちは!」「あけましておめでとうございます」と、二つの笑顔が並んでいました。(=P_P=)が微力ながらお手伝いさせていただいている「そらたび」(テレビトクシマ/金、土、日放送/ドローンによる4K動画番組)の監督で映像クリエーター、そして熟練ドローンパイロットの水口知己さんと、そらたび主演女優でプロモデルの近森あえらさん(19歳)。元気なお二人から放たれる未来創造の輝きに浴し、新年早々の垢離取りとなりました。ありがと。訪ねてくれて (=^・^=)!

美馬市脇町/中島幸代子さんの仕事。

△農家民宿「中島」のアイドルは“さよちゃん”と人なつっこい犬の「チロ」。

●標高600mのおもてなし。

吉野川を南方に見下ろす高地。大滝山(標高約946m)の中腹、標高約600mほどの斜面に中島幸代子(なかじまさよこ)さん、通称さよちゃんの畑が耕作されています。

うだつの町並みで知られる美馬市脇町の山間、県道鳴門池田(12号)線から北へ約30分ほど入った橫倉地区です。昨年の春、中島さんは自宅を開放して旅館業の免許を取得しました。ウリにしているのは古民家に滞在しながら農業体験ができる、農家民宿です。

“さよちゃん”は、歴史有る橫倉生活改善グループの中心メンバーとしても活躍していて、地元の食材を原料に、お味噌や豆腐、それらを使ったゆず味噌や田楽、お団子などの生産販売を続けています。“さよちゃん”の農家民宿に宿泊すれば、もちろんそれらの手作りの味も堪能できるのだそうです。

ピジョンズ・パーク(=P_P=)も15年ほど前から、橫倉生活改善グループの手作りおもてなし商品をポッポニュースで紹介してきました。新たな挑戦をはじめた“さよちゃん”と橫倉生活改善グループ。(=P_P=)は、これからも及ばずながら応援していきたいと思うのです。

※HPがオープン予定です。詳しい情報や季節頼りが間もなく届きます。お楽しみに。

鴨島町西麻植/最終日の徳島駅伝。

△11時30分徳島新聞鴨島支局前を中学生ランナーたちが再スタート!

冷たい雨にも負けず激走。

第65回徳島駅伝の最終日。ピジョンズ・パーク(=P_P=)のシゴト場の前が再出発地点で、11時30分がスタート時刻となっています。

走り込んでくるのは小学生ランナー。これを待って再スタートを切るのは中学生ランナーたち。

冷たい雨に打たれた路面も乾き始めた絶好のコンディションの中、もも上げでカラダを暖めるランナーのみんなに、ガンバレッ!と(=P_P=)も思いっきりエールを贈ります。

今、ゴールに向かってタスキの再スタートを知らせる号砲が通りに響きました

鳴門市大麻町/葛城神社と手水鉢。

△大谷焼の里の東。県道12号線の北にこんもりと鎮守の杜。

鎮守のさざれ石。

ふるさと徳島の伝統工芸「大谷焼」の里の東に鎮守「葛城神社」が建立されています。県道12号線から真っ直ぐ北へ延びる参道の奥に巨木を茂らせた鎮守の杜がひときわ目を引きます。

場所は鳴門市大麻町姫田大森。

葛城神社と聞けば、同市北灘町粟田に建立された目の病に霊験あらたかと評判の高い葛城神社が思い浮かびますが、こちら地域を守る氏神さまだそうです。境内で出会った地元の方の話によると、境内の手水鉢が貴重なものだそうで、さざれ石の巨岩を2つ鉢状にくり抜いてもので、存在感をあらわにしています。

ずっと昔、遠路運んでくる際、あまりの重さに耐えかねた牛が死んでしまったのだとも。

また、社の屋根瓦の装飾や彫り物も技巧に満ち、地域の宝ものとして愛されているのだそうです。

ピジョンズ・パーク(=P_P=)にとっても、十数年前に呼ばれて以来、年に数度、機会をいただいてはお参りさせていただくお気に入りスポットなのです。

山川町/岩戸神社と岩戸の甌穴。

△岩戸神社。山崎忌部神社七摂社の一。

神話と伝説と。

山川町忌部山に建立されている山崎忌部神社は、ピジョンズ・パーク(=P_P=)お気に入りプレイスのひとつ。

そして忌部神社周辺に控える七摂社も年に数回は参拝させていただく聖地です。七摂社の一社に岩戸神社があります。住所は山川町岩戸。忌部神社の北500mほどの場所です。

岩戸…神話めいた地名にロマンを感じながら参拝し、伝説が残る境内の名勝「岩戸の甌穴」も見逃せないポイントとなっています

(=P・P=)番ねこ/新年のご挨拶。

△新しい年も、番ネコ大番頭として頑張るそうです。

遅ればせながら新年のご挨拶。ピジョンズ・パーク(=P_P=)の番ネコであります。今年もよろしくお願いするのです。

当家に雇われてすぐに「みぃこ」という名をいただき、子ねこから番ネコに進化しました。

その際、猫的魔力も格段に向上し、階段の上り一段飛ばし、下りも頭から降りることができるようなり、ベランダを含めて監視テリトリーが広がりました。くくくっ。

当家に奉公して丸12年。ごはんも11歳以上シリーズに換えてもらい、13年目に入る今年も元気いっぱい、番ネコの勤めを怠るものではないのです。

吉野川市/鴨島八幡神社/元旦

△鴨島八幡神社の拝殿で書かれた2019年の漢字「蓄」

●書家のお書き初め!

巨大な和紙に揮毫(きごう)された漢字一文字。毎年暮れに「今年の漢字」として、清水寺で発表されています。昨年は「災」でした。多くの災害に見舞われた年でした。

さて、今日2日は「書き初め」の日。ピジョンズ・パーク(=P_P=)は何を書こうか思案中。書き初めでは、やはり希望に満ちた言葉にしたいなと思うのです。

今年2号目となる本日のポッポニュースは、元日、年代わりと同時に鴨島八幡神社の拝殿で揮毫された漢字一文字。ワクワクして待っていると「蓄」という漢字でした。

どんな願いが込められているのか、想像が膨らみます。筆を振るったのは、吉野美苑さん。書の脇に書かれている名前を頼りにググってみると、地元の書家さんだそうです。力強い一文字に、(=P_P=)は明るい未来を感じていたのです。

年末年始/鴨島八幡神社/川島神社

△お焚き上げの炎を囲む。年を送り、新に年を迎える。

2019年 快晴のお正月!

ポッポニュース読者のみなさま、明けましておめでとうございます。年賀状に換えて、この場をもって新年のご挨拶をさせていただきます。

2019年、新しい年もピジョンズ・パーク(=P_P=)がテキスト&フォトで綴るポッポニュースをどうぞご愛読ください。

新年最初のポッポニュースは吉野川市に建立されている2社の年末年始の様子。一社はJR鴨島駅前通りに面して建立されている鴨島八幡神社。もう一社は川島城に隣接する川島神社。

お焚き上げ、注連縄、お正月飾り、門松などが準備された境内の静けさと賑わいを記録しました。