阿南市伊島町・大切な水と希少な花のある伊島。

離島の暮らし。

▲遊歩道を登り、開けた場所から伊島町の集落がギュッと固まっている様子が見えました。島に暮らしているみなさんは老若男女160人ほど。

昨夜は久しぶりに徹夜。今日のお昼までに納品しなければならない原稿が2本も重なってしまって…。まぁ、どうにか間に合ったので良かったのですが。ピジョンズ・パーク(P.P)の頭はベトベト、腰は痛いわで、意識も少し霞んでおります。

そんなわけで、ちょっと更新が遅くなってしまった伊島シリーズ第3話。伊島町の集落から島の北、深部へ続く遊歩道を歩いて、(P.P)が出会った笑顔やつぼみや水面の輝きをご紹介します。

▲遊歩道の坂道を登っていくと、住民の方が降りてこられました。足下にあった、つぼみを指して「イシマササユリじゃわ。もうちょっとしたら、見頃になるわ」と、希少な花の芽を教えてくれました。

▲小高い丘の上に人工池が雨水をためていました。島では、水道が整備されるほんの少し前まで、水の確保に苦労したのです。

▲細い竹を切って、向かう先はトマト畑。

▲ピジョンズ・パーク(P.P)は奧へ。

▲伊島灯台。昭和31年から60年にわたり、紀伊水道を行く船の安全を見守り、島の子どもたちの遊び場になってきた。

阿南市伊島町・有人の伊島。

連絡船に乗って、四国最東端の島へ!

▲阿南市津乃峰町の答島港。ここから連絡船「みしま」に乗っけてもらって、約30分の船旅が待ってます。片道おとな1020円。

このところ、ピジョンズ・パーク(P.P)は、フェリーに乗る機会が多く、それは “阿南市伊島町・有人の伊島。” の続きを読む