吉野川市鴨島町/江川遊園地の跡地。

△昔、足こぎのスワンボートや手こぎボートが水面を彩った。

ふるさと原風景の立役者!

平成30年ももうすぐ終わろうとしています。それは平成以前に力強く奏でられた昭和という響きが、また一時代遠のくということ。

そうして一足先にスガタを消したふるさと徳島における「昭和の娯楽の殿堂」それは、江川遊園地。後に吉野川遊園地に名称を変えながら、そこで笑顔と笑い声がたっぷり詰まった多くの思い出が育まれました。

作ったのは故・工藤鷹助翁。今は閉鎖され、吉野川医療センターがその跡地に建っています。残されたのは江川湧水を蓄える美しい池と工藤翁の功績を讃える青石の石碑。

吉野川遊園地最後の日から現在の姿になるまでピジョンズ・パーク(=P_P=)は克明に記録しています。いつか、そのうちにこのポッポニュースで振り返りたいと思います。お楽しみに。

試練に耐える江川鴨島公園の桜花。

この雨はこわくない。

▲江川湧水を源に流れの幅を広げた江川。暗い川面にピンクの桜花が踊っていました。

昨日から降り始めた雨は、深夜を過ぎても、ふるさと徳島の桜花を洗い続けています。咲いたばかりの桜花、咲ききった桜の木々も、風雨の試練に耐えて、青空のもとで輝く “試練に耐える江川鴨島公園の桜花。” の続きを読む

吉野川市鴨島町・旧吉野川遊園地の桜花の記憶。

思い出の場所。娯楽の殿堂。

▲吉野川医療センターの駐車場で桜の選定作業が行われていた。近所のおばちゃんといっしょに固唾を呑んで見守った。ちょっと大げさ(=^・^=;)

ふるさと徳島の今日のお天気は晴れ。空はスッキリ青く、空気はキリリ。新しい一週間の始まりには最高の一日になりそうです(=^・^=)。さて、本日の “吉野川市鴨島町・旧吉野川遊園地の桜花の記憶。” の続きを読む