干支の引継式/お正月飾り/シンビジウム

△戌さんごくろうさまでした。亥さん、いっしょにがんばろね。

年末の恒例!

平成30(2018)年のポッポニュースも今日で唱い納め。ふるさと徳島の魅力を話題に日々更新を目標に掲載してきました。…結構、抜けてしまった日があるのですが、「終わりよければすべてよし」のたとえに則り、平成30年をとてもよい年として記憶に残したいと思います。

本日のポッポニュースは僭越ながらピジョンズ・パーク(=P_P=)にまつわる話。恒例の干支の引継式を、今回は干支さん全員そろい踏みでにぎにぎしく執り行わせていただきました。

平成最後の年となる2019年が、ポッポニュース読者のみんなにとって明るく楽しい年となるように願った(=P_P=)的干支の引継式の様子をご覧下さい。

吉野川市鴨島町/江川遊園地の跡地。

△昔、足こぎのスワンボートや手こぎボートが水面を彩った。

ふるさと原風景の立役者!

平成30年ももうすぐ終わろうとしています。それは平成以前に力強く奏でられた昭和という響きが、また一時代遠のくということ。

そうして一足先にスガタを消したふるさと徳島における「昭和の娯楽の殿堂」それは、江川遊園地。後に吉野川遊園地に名称を変えながら、そこで笑顔と笑い声がたっぷり詰まった多くの思い出が育まれました。

作ったのは故・工藤鷹助翁。今は閉鎖され、吉野川医療センターがその跡地に建っています。残されたのは江川湧水を蓄える美しい池と工藤翁の功績を讃える青石の石碑。

吉野川遊園地最後の日から現在の姿になるまでピジョンズ・パーク(=P_P=)は克明に記録しています。いつか、そのうちにこのポッポニュースで振り返りたいと思います。お楽しみに。

高知県南国市岡豊町/南国サービスエリアの美味。

△南国サービスエリア(下り)の移動販売車。

県外編:山たこ?

前号のポッポニュースでも少し感じていたのは、隣県高知には変わった読み方をする地名が少なくないのでは、ということ。佐川(さかわ)町や名教館(めいこうかん)は昨日紹介したとおり。そして今号は南国サービスエリア。

場所は南国市岡豊町小蓮。読めますか? 

最後の「こはす」はギリ読めましたが、岡豊町は「おこうちょう」でかなり難しく、南国市に至っては今日の今、初めて「なんこくし」と知りました。お恥ずかしい限り。とはいえ「終わりよければすべてよし」のたとえもあり、年末に少しだけ賢くなれてよかったかなと思うピジョンズ・パーク(=P_P=)なのであります。

さて南国サービスエリア(下り)を訪れたのは10日ほど前。そこで「山たこ」の看板に出合い、即購入。クジラオブジェたちに囲まれて箸を使いました。正体は、大判焼きサイズの生姜入りたこ焼き。うまい(=P・P=)。

全国でいろいろと美味(もちろんB級)を探し歩いていますが、高知県は美味しいものがとにかく多い。たとえば(=P_P=)がことに気に入ってる野菜にトマトがあります。他の産地を圧倒して美味しいトマトがあふれていると、何気ないホテルの朝食で感心するのです。

素材もうまければ、こうしたB級加工食も美味。山たこに続いて食べた黒潮ラーメンにも心を吸い上げられてしまったのであります。平成30年も残り数日。心残りがあってはいけません。(=P_P=)は、ふるさと徳島で負けじと「うまいもの」を探し歩く決意なのであります。

高知県高岡郡佐川町/名教館と佐川文庫。

▲土佐の歴史家・宅間一之先生が古き文教の通りをご案内くださいました。

県外編:文教の通りに立つ。

高知県中西部の佐川町(さかわ)を訪ねました。藩政の時代の気配を感じさせる通りには、土佐の銘酒を生む司牡丹酒造の工場から迷い出た麹の甘い香りがほのかに漂い、ピジョンズ・パーク(=P_P=)の目尻を下げさせるのです。

そんな魅力的な通りでは、世界的な植物学者として知られる牧野富太郎博士が学んだ郷校「名教館」跡や、須崎警察署、佐川分署として建築された高知県最古の木造洋館「佐川文庫庫舎」などにも出会えます。

この日、(=P_P=)をご案内くださったのは、贅沢にも、高知県の歴史に深い造詣を持つ郷土史家で、土佐市談会会長の宅間一之先生。あらためてお礼を申し上げます。

鴨島町/JR鴨島駅とツリー。

▲ちょっとほっとする駅舎の明かり。

地域のクリスマス。

JR鴨島駅は昇降客で賑わうときもあれば、そうでない時間帯もあります。ピジョンズ・パーク(=P_P=)は、朝に昼に、そして夕に、気が向いたとき足を運ぶのです。ついこの前まで駅前はテレビ番組「西郷どん」をモチーフにした菊人形が彩りを添えていました。いま、クリスマス飾りが雰囲気を盛り上げています。

高知市/高知城光の祭。

県外編:散策! たまご城。

大がかりな光のデジタルアートが、隣県の名所「高知城」で開催されていました。シゴトで高知市に宿泊したピジョンズ・パーク(=P_P=)はふらふらと夜の街へ。宿を取ったホテルの近所では巨大なツリーがきらめいて、クリスマス気分を高めてくれます。(=P_P=)は気持ちを高揚させて登城しました。

(=P・P=)番ねこ/おのまとぺ。

▲もやもや

つるつる、ねこめん。

とぼとぼ。ふらふら。だらだら。対して、さくさく。きりきり。すたすた。歩き方明暗。ぐうぐう。ぺこぺこ。きりきり。対して、ぱんぱん。ぽんぽん。ごろごろ。お腹の調子いろいろ。「おのまとぺ」のみの話の創作を、こそこそ、しずしずと進めております(=P・P=)

鴨島町&神山町/遍路ころがし。

▲一本杉と弘法大師。近くお目にかかれますよに。

ヒッツキモッツキの記憶。

明確な目的があるわけではないのですが年に数回、ピジョンズ・パーク(=P_P=)は「遍路ころがし」と呼ばれる山道を辿ります。

そこは四国88ヶ所霊場第11番札所藤井寺から焼山寺山の山頂近くにある第12番札所焼山寺まで片道12kmあまりのキツイ坂参道。そうして年末年始も、そこへ向かう衝動がむくむくと(=P_P=)の中に湧いてくる期間だったりします。

ギックリ腰が早く良くなることを願いながら、師走の遍路転がしに思いを馳せる(=P_p=)なのです。

(=P・P=)番ねこ/クリスマスの思い出。

▲悪い子はいネャいがー

どんな衣装にしよっかな。

ピジョンズ・パーク(=P_P=)の番ねこ「みぃこ」は、結構コスプレがキライじゃなかったりします。昨年もご覧の通り。この前はハロウィンの仮装だってこなしました。

さて、さて、今年はどんな衣装にしてあげようかな。楽しみに待っていなさい。

那賀町/木沢の風車イルミネーション。

▲黒滝山の高台を飾る光の輪。

ナカ奥に輝く隠れ名所。

ナカ奥(那賀町木沢地区)の黒滝山(標高約760m)の山頂近く。那賀川に注ぐ坂州木頭川を望む高台に木造の風車が建っています。

毎冬、年末から年始にかけて風車をイルミネーションが飾ります。いつもは暗い山上。冬の夜空に浮かび上がる風車の輪郭。

今シーズンの点灯期間は以下の通りです。
期間:2018年12月14日(金)~2019年1月10日(木)
時間:18:00〜22:00
場所:徳島県那賀郡那賀町木頭名の高台(那賀町木沢自然花木園)

▲ピジョンズ・パーク(=P_P=)は、どの夜にしようかな。