●しだれ桜の町で焦燥する。

△(=P_P=)のお気に入りはこういうのだ

ふるさと徳島にあって、平成最後の桜花は、強い風雨にさらされることなく、少しだけ長めに鑑賞できたように感じています。

ピジョンズ・パーク(=P_P=)も東奔西走、桜花を追い回して堪能したつもりでいたのです。でもそれは十分ではなかったようで、今こうしてモニターの写真を見ていて、もうすでに花のシーズンが恋しくなっているのに気づくのです。

同時に、得も言われぬ焦燥感に手をこまねいています。もっともっと詰め込まないと…。間に合わない…そんな気がしてならない平成最後の春なのです。今号の桜花は、しだれ桜の町として売り出し、認知度も上がりつつある山間の町、神山町で出会ったもの。

鬼籠野地区から石井町へ向かう国道沿いは、神山町のほんの入り口ですが、桜並木が延々と連なり、蒔絵のごとき勢いある桜の花景を見せてくれます。それは同時に、町の奥へ、奥へと誘い、ドライバーたちの期待を高める効果を発揮するようです。 (神山町/鬼籠野/桜。)

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