●景勝・大歩危峡の名物駅。

△無人駅の周辺は意外にも賑わっていた。秘境観光への入口として知名度を上げているからだ。

山々は新緑に萌え、ピジョンズ・パーク(=P_P=)を誘い出そうとやっきになっています。この時期、(=P_P=)は行楽のアイデアを探して、頭の中にまで花を咲かせています。

で、ハタと思いついたのは、公共交通機関を使ったミニ旅。どこへ行くにもクルマで移動することがほとんどで、列車やバスに乗ることはほとんどありません。それでも県内を東西に走る徳島線は時折乗ることはあります。しかし、県内では坪尻駅から大歩危駅を結ぶ土讃線は縁遠い存在。阿波池田駅まで徳島線で足を延ばし、そこから土讃線に乗り換え三縄駅、祖谷口駅、阿波川口駅、小歩危駅、大歩危駅と各駅に降りたって、見たことのなかったふるさとの表情を散策してみたい。

今回のポッポニュースで紹介したのはJR大歩危駅。県内で最も西に位置する駅で、大歩危峡へのメジャーなアクセスポイント。無人駅ですが、英語や中国語などが飛び交い、地域観光の国際化が進んでいます。 (西祖谷山村/JR大歩危駅/大歩危橋)

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