●公園の妖怪伝説。

△江川のほとりに開かれた江川鴨島公園。夏には涼を分けてくれます。

ピジョンズ・パーク(=P_P=)お気に入りポイントのひとつに江川鴨島公園があります。季節の変化を身近に感じながら、のんびりお弁当をひろげたり、気の向くままに風の香りを追ってみたり、満足いくまで楽しみます。

そんな憩いの広場で、木漏れ日をまぶしく思って視線を落としたとき、目に止まったのは一枚の石板。磨かれて地面に埋められた石板の表面に、とある妖怪伝説が刻まれていました。

鴨島町知恵島にドンガン池と呼ばれる大きな池があったそうです。そこに大きなキツネのような生き物があぐらを組んで座わりこみ、人々を怖がらせたとか…。

大正の頃と言いますから、100年くらい前の話。

ドンガン池は今もあるのか、あるのなら探し出して、ほとりに立ってみたいと(=P_P=)は思うのです。探すといえば、キツネの姿をした妖怪。当時、地域の人々に、「ドンガン池の赤エリ」と呼ばれていたそうです。 (吉野川市/江川鴨島公園/ドンガン池の赤エリ)

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