●県外編:大嘗祭にまつわる由緒ある祭り。

令和に改元され、新天皇陛下の皇位継承にむけ大嘗祭(だいじょうさい)が行われます。そこで使われるお米の産地は占いで決められるそうで、令和天王の大嘗祭では栃木県と京都府が選ばれています。

ちなみに大切な新穀を育てる田んぼのことを、特別に斎田(さいでん)と呼びます。そうして時代は遡り、大正天皇が即位された際、供えられるお米を栽培する田んぼに選ばれたのが香川県綾川町にある主基(すき)斎田でした。

それから数えること104年。現在は、「主基斎田お田植まつり」として保存され、当時の儀式の様子が地域の恒例行事として再現されています。

6月16日(日)のこと、奇遇にもピジョンズ・パーク(=P_P=)は、まつりの最中に遭遇し、由緒あるお田植まつりを見学させていただくとができました。令和天王の大嘗祭を目前に控える今、数ある祭祀(さいし)のひとつを垣間見ることができたことに、何かしらの導きを感じないではいられない(=P_p=)なのであります。 (綾川町/主基斎田跡地/お田植まつり)

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