●発見! 義経伝説が残る池。

△平家を追った義経が休んだと伝えられる勝間の井

「ほんとに、ふるさと徳島は広い!」というのが、ピジョンズ・パーク(=P_P=)の素直な感想です。と同時に、(=P_p=)はまだまだ勉強不足であるし歩いていないと実感したのです。

シゴト場からもそれほど遠くはない徳島市国府町観音寺で出会ったのは史蹟「勝間の井(戸)」でした。別名で、舌洗いの池とも呼ばれる古い池で、国道192号に接続する南環状道路から東へ約60mほどの場所で地下水を満たしています。

今から850年近く以前のこと。源義経が小松島から屋島へ進軍する際、この池で馬に水を飲ませ休んだと伝えられ、その際、この池の名称が勝間の井であると聞き、戦勝を確信したのだそうです。

現在、池の周囲は青石が敷かれた遊歩道に整備され、池の真ん中には辨天さまが祀られています。また、南環状道路の下には観音寺遺跡と観音寺木簡が見つかっています。

澄んだ地下水をたたえた池は底まで見通せ、小魚たちが戯れていました。またひとつ、(=P_P=)お気に入りのふるさと自慢を手に入れました。  (国府町/勝間の井/舌洗いの池/観音寺遺跡)

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