●藩政の風景を今に残す町の阿波踊り。

△交流センター西側広場で、暑い演舞が繰り広げられていました。

丸い月が夜空に輝いた13日の夜。美馬市交流センター「ミライズ」の西側に設けられている憩いの広場で、地域の小さな阿波おどりが開催されていました。

規模は小さくても、笑顔は同じか、それ以上だと、ピジョンズ・パーク(=P_P=)の目には映りました。

未来にも、こうした小さくとも印象深い阿波おどりが、“お盆”にふるさと徳島で過ごした大切な思い出として、ひとりひとりの心に継承されていくようにと、(=P_P=)もぞめきの音色に揺られながら、のんびり願ったのです。

そうして、ただ少しだけ思ったのは、うだつの町並みを流す阿波おどりが見たかったなと。いつか、そんな夏が来るといいのだけれど(=^・^=)。 (脇町/うだつのまちの阿波おどり)

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