●「幸」運ぶコウノトリを遠巻き。

△生き餌を狙う凛々しい姿

一度は、日本の空から消えたコウノトリ。ふるさと徳島の自然を気に入って、舞い降りてくれたのは5年前の2015年のこと。以来、数を増やしはじめ、先日の地元紙によると1日の最多目撃数は25羽にも及んだそうです。

ちなみにコウノトリが野外繁殖する先駆けとなった地域は、瀬戸内海を挟んだ兵庫県の豊岡市。同市にある兵庫県立コウノトリの郷公園の取り組みの奏効があったためです。

幸運の鳥をひと目みたいと、ピジョンズ・パーク(=P_P=)も、コウノトリが営巣し、餌場にする、鳴門市大麻町のレンコン田を訪ねました。所定の駐車場にクルマを止めさせてもらい、広々としたレンコン田を眺めていると、収穫を控えたレンコン田の一枚で、ゆうゆうと餌を採るコウノトリ2羽。

つがいでしょうか? 仲良く餌をついばんでいる姿を目にすることができました。観察は、鳥たちから150m以上、巣から400m以上離れた場所から行う事が推奨されています。遠巻きにしながら、もっと詳しく見たくなった(=P_P=)は、どんな望遠鏡を選ぼうか、記事を書きながら、わくわくしています。  (鳴門市/コウノトリ)

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