●本当の令和幕開けに向けて。

▲2019年9月10日。山川町の山﨑 忌部神社で大嘗祭に向けた神事「織り初め式」が執り行われた。

昨日10月1日から消費税10%に。令和が始まって最初の大騒動。テレビも新聞も「混乱」「対策」をテーマに大騒ぎの正体は2%の増税。令和の家計は、ひょっとすると、ひどく苦しくなるのだそうです。

それでも人口の高齢化が進行した高齢社会日本で、みんなが助け合って生きていくために、たぶん必要なんだろうなと思うピジョンズ・パーク(=P_P=)なのであります。

まぁ、景気が良ければ、みんなの働きが思うように報われるし、増税分もへっちゃらになるのに違いありません。そんなわけで新時代が明るい未来であるように願って、(=P_P=)は去る9月10日(日)、山川町山﨑の忌部神社を参拝しました。

すると…そこでは奇しくも、今上(きんじょう)天皇徳仁(なるひと)様に献上する麁服(あらたえ)の織り初め式が執り行われていました。県知事をはじめ多くのみなさんが境内に集い、青空のもとでの厳かな儀式に、しばし見入らせてもらった(=P_P=)。

代替わりの皇室行事「大嘗祭」は11月14日、15日の二日間。テレビ中継だろうとは思うのですが、見逃せないと期待を膨らませています。  (織り初め式/忌部神社/麁服/大嘗祭)

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