●ゆく年くる年の撮影現場へ。

△放送ギリギリまで、リハーサルが行われていました。生中継だけに緊迫した空気が張り詰めていました。

あけまして、おめでとう、ございます。令和2年も変わらずピジョンズ・パーク(=P_P=)の綴るポッポニュースブログをお楽しみください。

今年最初の記事は、NHKの紅白歌合戦が終わると同時に始まる年末年始番組「ゆく年くる年」にまつわる話。

昨、令和元年に行われた大嘗祭に向け製作され、調進された織物「麁服(あらたえ)」の初織り式が行われたのが、吉野川市山川町にある山﨑忌部神社でした。ちなみに調進(ちょうしん)とは、天皇家から注文を受けて製作納入することを意味して、とても名誉なことだったりします。

閑話休題。「ゆく年くる年」では、全国の社寺に初詣する様子が映し出されていますが、そのひとつに山﨑忌部神社が今年、採用されていました。その情報を得た(=P_P=)も紅白歌合戦を最後まで見ることなく、年明け差し迫る境内に待機。わずかな映像に数時間をかけて設置とリハーサルを繰り返すNHKの番組づくりの様子を楽しませてもらいました。

そうして境内に集ったみなさんとともに、賑やかななかにも、厳かな年明けを迎えました。ライブ中継終了後、(=P_P=)も初詣参拝。二拝二拍手一礼で、無事年明けを迎えられたことへのお礼と、(=P_P=)読者のみんなのご多幸を祈りました。 (#山﨑忌部神社/#山川町/#初詣)

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